お知らせ

6月20日(土)「アンソロ×アート高円寺2026-文化人類学の表現を考える9日間」 『仮面を通して出会うバリ』ワークショップを共催します

6月20日(土)13:00~15:00  JR高架下空き倉庫(阿佐ヶ谷・高円寺エリア)にて、『仮面を通して出会うバリ』ワークショップ をマナラボが共催し実施します。

講師:吉田ゆか子(東京外国語大学)、出演:長澤英知(俳優)、黒木歩(俳優)、塩谷智砂(バリ舞踊家)、飯塚宜子(京都大学)、園田浩司(新潟大学)

「アンソロ×アート高円寺2026」はさまざまな展示や映像上映やトークなどが用意されています。ぜひお越しください。概要は以下の通りです。

【概要】

文化人類学は、世界の多様な生き方や価値観を探求し伝えてきました。それと同時に、自らの文化や既にある考え方の枠組みを疑い、見直すことで、世界の新たな理解を拓いてきました。その成果は主に民族誌や論文といったテキストとして提示されてきましたが、現在では映画や写真をはじめ、身体表現やインスタレーション、ワークショップなど、多様な形式へと広がりをみせています。これらの実践は、テキストだけでは捉えきれない知の可能性を切り拓いてきました。

このイベントでは、研究者やアーティストによる近年のこうした成果を、展示、映像上映、ワークショップ、パフォーマンス、トークなどを通じて紹介し、その方法論と思考、展開について考えます。

感じることから、新しい見方を探る 9 日間。

どなたでも参加できるプログラムを多数用意しています。専門の方も、はじめての方も、お気軽にご参加ください。

ページ上部へ戻る