お知らせ

沖縄県宜野座村にて「アフリカの森で歌おう!」「教室が森になる」WSを開催!

令和8年度 宜野座村小中高キャリア教育支援事業体験型ワークショップ

7月30日(木) 場所:宜野座村ふれあい交流センターがらまん会議室  キャスト:大石高典、園田浩司、F.ジャパン、矢野原佑史、飯塚宜子

午前 9:00~11:45 コア研修 宜野座中学校生徒会リーダー研修プログラム「教室が森になる」

カメルーンの狩猟採集社会であるバカの人々の暮らしを経験し、狩猟・歌・即興的な「森の出来事」づくりなどを通して「前に立って人を動かす」だけではなく全員で場をつくる、必要なときに提案する、互いに支えるといった「協働的リーダーシップ」を体験するプログラムを実施しました。それぞれが周囲を見ながら動き、互いの力を生かして場をつくるという協働の経験に重点を置いた場になりました。

午後 13:15~16:00 村内小学生向けプログラム「アフリカの森で歌おう!」

「歌だけど歌じゃない、バカの森の歌とはなんなのだろう?」という、一つの正解に収束しない問いをもって、探検に出発! バカの子どもの狩猟や歌などを体験するとともに、自ら森の精霊を創造しその声や歌を他者とともにつくるワークを行いました。アフリカの森での暮らしを模倣することを通して、「わかった」で終わらずに「もっと知りたい」様子が生まれ、自分の「当たり前」をとらえなおす機会になった様子がみられました!

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